合戦について

合戦とは?

合戦とは、大名家同士で行う大規模な戦闘のことです。
双方が攻撃国、防御国に分かれて、城主たちが一定期間戦闘を行い、
その期間内に獲得した双方の城主たちの「戦功」の合計を比較して、
合戦の勝敗が決定します。
合戦の勝敗に基づいて得られる「威信」ポイントによって、各大名家の
順位が決まります。
自分が仕える大名家を日本一にするべく、合戦で活躍してください。

合戦の流れ

合戦は大きく、以下のような流れで進行していきます。

 
合戦の流れ
 

合戦状況の確認

自国の最新の合戦状況を表示します。

 
合戦状況の確認

※画面は、「巨星烙災~将星に抗う天元ノ冥王~」突入ワールドのものとなります。

 
■全国地図

「全国地図」のページに移動すると各国との戦績や合戦状況が確認できます。
左上の「大名家名」をクリックすると、その国の周辺地図ページに飛びます。

 

全国地図

 
■合戦状況

自国または連合国が行った最新の合戦結果を表示します。

■合戦格付表

進行中のものも含め、自国または連合国が行った最新の合戦での格付を表示します
(⇒詳細は「格付の見方」参照)。

■敵襲状況

合戦中の所属国拠点への敵襲状況を表示します。

■合戦報告書

自国または連合国が行った最新の合戦の報告書を表示します。

合戦相手国発表

各国と総当たりで「攻撃」「防御」でそれぞれ合戦を行います。
合戦相手国は自動で決定し、発表されます。

連合国について

単独の国同士で22回合戦を実施した後は、天下勢力格付の「9位と12位」「10位と11位」の国が、それぞれ連合国扱いになる事があります。
連合国を「1」と数えた10カ国で合戦の組み合わせが決まります。
連合国は必ず攻撃国になります。
勝敗を決める総戦功は合算値となりますが、個人戦功や報酬などは国ごとの換算となります。
また合戦中、連合国の城主は、自国の他の同盟員と同じ扱いになり、「合流攻撃」「加勢」を実行することはできません。

合戦準備期間

合戦相手国発表期間終了後24時間が「合戦準備期間」となります。
この期間中に、攻撃側は防御国内に、攻撃拠点となる「出城」を建設できます。
また、双方とも、部隊を配置させることができる「陣」を建設できます。
攻撃国、防御国で実行できることが異なるので、注意しましょう。

出城の建設:「攻撃国」のみ実行可能

 
出城作成
 

合戦状況の画面の右上に、出城作成位置を選ぶボタンが表示されます。
出城を建設したい「方角」を選ぶと、建設完了です(建設できる出城の数には限りがあります)。
また、勢力図から番号のついた任意の豪族砦を選択して出城を作成することもできます。
出城作成時のタイミングによって選択できる豪族砦の範囲が変わります。

 
勢力図
 
 
国移動
 

攻撃国が、出城や陣に部隊を配置するには、合戦地に部隊を送る「国移動」が必要です。
どの国に部隊を送る場合でも、5分かかります。
出城は、防御国内の各地にある「NPC豪族砦」を中心に配置されます。

「巨星烙災~将星に抗う天元ノ冥王~」以降のワールドでは、
「出城陣形」が登場し、豪族砦ごとに、砦周辺に出城が作成される位置や作成順が変化します。
また、「豪族砦属性」として豪族砦から距離3の範囲で+30%、距離4または5の範囲で+20%の補正が攻撃側部隊の攻撃力、防御側部隊の防御力にかかります。
どの兵科が有利になるかは豪族砦ごと、合戦ごとに変化します。

 
 

陣の建設

陣には部隊を配置することができ、攻撃や防御の基地となります。
合戦地の空き地に、「陣張り攻撃」を行って勝利すると、陣を建設することができます。
陣張り攻撃には、名声が「2」必要です。
陣張り攻撃は合戦期間中も実行できます。
陣の破棄は20分となります。

 
選択中のマス
 

陣張り攻撃を実行した部隊は、出陣元の拠点に帰還してしまいます。
建設した陣に部隊を配置させる場合は、部隊編成画面の「部隊の所属」で、改めて建設した陣を選びましょう。
陣張り攻撃の結果は、報告書で確認できます。
さらに、名声を「2」消費することで、陣をレベルアップさせて、より堅固にすることもできます。

開拓地の破棄

合戦準備期間に入ると、防御国の城主は「開拓攻撃」ができなくなり、
防御国内の開拓地も破棄されます。
※攻撃国の城主は、合戦中も「開拓攻撃」を実行可能です。

同盟陣の建設

同盟陣は、同盟全員で使用できる陣となります。
盟主、盟主補佐が合戦中に1つ限定で建設することができます。
破棄を行う場合も、盟主、盟主補佐のみ可能となります。 建設時には、名声が「10」必要です。

 
同盟陣攻撃
 
 
同盟陣
 

同盟陣は、1人1部隊のみ配置することが出来ます。
攻撃国、防御国共に同盟陣を建設することが出来ますが、本領や出城の陥落中は、同盟陣を利用できません。
※攻撃国の場合、出城の作成後でなければ、同盟陣を利用できません

同盟陣陥落戦功は、攻撃国、防御国側によって獲得できる戦功が異なります。
獲得できる戦功は、陥落までに与えた攻撃力によって参加者に按分されます。

合戦期間

合戦準備期間後の原則2日間余り(3日目の午前2時まで)が、「合戦期間」となります。
合戦期間中は、領地の獲得や敵拠点への攻撃ができますが、午前2時~午前10時までは「休戦期間」となり、敵拠点への攻撃ができません。
(「合戦期間」中の出陣指示が「休戦期間」にかかる時間であった場合、攻撃することはできません)

※合戦での様々な攻撃の手順は、空き地討伐と同じです。距離が10.01以上離れた地点を攻撃すると、攻撃力が低下する点も変わりません。

領地の獲得

合戦中に空き地を攻撃して勝利すると、「領地」になります。
領地を獲得すると、時間ごとに資源が入手できます。
領地の獲得には、名声が「1」必要です。

敵拠点への攻撃

敵城主の本領、所領、出城、陣、領地を攻撃します。
各拠点に攻撃を加えると、配置されている部隊、拠点の耐久を削ることができます。
拠点の耐久をゼロにすると、部隊が残っていても、その拠点を陥落させることができます。
(敵の領地は、戦闘に勝利し、名声を「1」消費すれば、自分の領地になります)

敵兵を倒したり、敵拠点を陥落させたりすると、「戦功」や「攻撃ポイント」が獲得できます。
敵拠点を陥落させた戦功は、とどめを刺した城主のみが獲得できます。
敵大名(大殿様)のNPC城を陥落させると、戦功「100000」を獲得できます。

削った拠点の耐久力によって「破壊ポイント」が獲得できます。
合戦格付けに「破壊ポイント」が新たに追加され、総合ポイント、同盟ポイントの評価対象に含まれます。

攻撃の結果は、合戦報告書や報告書で確認できます。

 
合戦報告書や報告書
 

合流攻撃

合流攻撃とは、同盟員で協力して、同時に敵拠点を攻める攻撃です。
※合流攻撃は、陣、出城、本領、所領など一部拠点にしか出来ません。

 
選択中のマス
 

拠点の耐久力は時間とともに回復するので、一気呵成に攻めることで敵に大きなダメージを与えます。
最大10人まで参加することができ、獲得した戦功や経験値は平等に分配されます。
合流起点は一番最初に出陣した部隊になります。その部隊より目標への到着時間が遅い部隊は、合流できません。
付近の攻撃に合流で合流選択に選ばれるのは、選択している自陣・城などから周囲10マス以内に攻撃を仕掛けている部隊になります。

「巨星烙災~将星に抗う天元ノ冥王~」突入以降のワールドでは、合流攻撃の最大部隊数が、攻撃対象拠点の種類によって変化します。

拠点の種類最大数
連続防衛10以上の本領15
連続防衛8以上の本領14
連続防衛6以上の本領13
連続防衛4以上の本領12
連続防衛2以上の本領11
連続防衛1の本領10
連続防衛0の本領6
出城10
支城6
4
同盟陣12
通常陣10

自部隊の同時攻撃

通常攻撃時に自分の部隊を2部隊選択して、同時攻撃を行うことができます。
同時攻撃は、1回の攻撃としてカウントされ、攻撃力なども合計されます。
同時攻撃を行う場合、選択した部隊の中で最も速度の遅い部隊の速度で攻撃時間が決まります。

※加勢、陣張り、開拓攻撃、合流攻撃の場合は自部隊での同時攻撃は行えません。
※自部隊の同時攻撃は、2部隊で且つ合計30コスト以下まででしか出陣できません。
※自部隊の同時攻撃は、同時攻撃に参加した2部隊の総コスト分の名声を消費します。

「巨星烙災~将星に抗う天元ノ冥王~」突入以降のワールドでは、
合流攻撃時、合流起点以外の合流参加者も、自部隊同時攻撃を行い2部隊同時に出陣ができます。
自部隊の同時攻撃は、同時攻撃に参加した2部隊の総コスト分の名声を消費します。

 
毛利家領内
 

敵襲からの防御

自分の拠点に部隊を配置することで、敵襲から防御することができます。
防御時に倒した敵兵の数に応じて、「戦功」や「防御ポイント」が獲得できます。
本領が陥落すると、1時間30分経過するまで合戦中の全ての拠点から出陣不能となります。
1時間30分経った後、本領の内政画面に出現する「復活する」ボタンを押すと、本領が復活します。
(即復活機能は、陥落後から5分経過後となります。)
本領や所領は、中心施設(本丸など)のレベルを上げると、耐久力が向上します。
防御の結果は、報告書で確認できます。

 
報告書
 

連続防衛ボーナスについて

防御国の城主が合戦中に一度も本領を陥落させずに守りきると、「連続防衛回数」がカウントされます。
防御側は、連続防衛回数に応じて合戦終了時に防衛報酬を獲得できます。
攻撃側も連続防衛回数の多い本領を陥落させると、連続防衛回数に応じた報酬が獲得できます。
報酬として攻撃側は、連続防衛回数に応じて陥落時の獲得戦功が補正され、銅銭報酬が獲得できます。
防御側は、防御時の獲得防御ポイントが補正され、終戦まで守り切ると銅銭報酬が獲得できます。

※連続防衛回数は陥落した瞬間に0に戻ります。
※合戦準備開始時に本領を復活した場合、その合戦で一度も陥落しなかった場合でも
連続防衛回数はカウントされません。
また合戦中に陥落⇒復活し、その後終戦まで一度も陥落しなかった場合でも、連続防衛回数は
カウントされません。
(準備期間前に拠点が陥落状態ではなく、合戦中に一度も陥落しなかった場合のみ連続防衛回数がカウントされます)
※準備期間開始時、強制復活の対象となる上位盟主本領の連続防衛回数が0だった場合は、
連続防衛回数が1に上書きされます。
※東西戦では、連続防衛回数はカウントされません。
※攻撃側の本領陥落戦功は、与攻撃力による按分方式に変更となります。
陥落時の銅銭報酬は、同様に与攻撃力によって按分されます。

加勢について

自分の「領地」や、同盟員の拠点を守るために、「加勢する」によって部隊を派遣することができます。
(領地には、加勢での部隊の配置のみができます)
派遣したい拠点を選んで、「ここへ部隊出陣」⇒「加勢する」をクリックすると、部隊を派遣します。

 
選択中のマス
 

加勢した部隊は、自動的にその拠点を防御し、防御ポイントは防御に参加した全部隊に均等に分配されます。
加勢で配置した部隊を、さらに別の場所に出陣させることはできません。
加勢部隊を呼び戻すには、「部隊編成」画面の「出陣状況」⇒「待機」から部隊を帰還させましょう。
加勢は、合戦期間外でも実行できます。

「巨星烙災~将星に抗う天元ノ冥王~」突入以降のワールドでは、
同時に他拠点に加勢できる部隊数が、加勢専用部隊を含め2部隊までとなります。
※盟主が同盟陣に加勢を送る場合も、この上限に含まれます。
※2部隊のカウントには出陣中の部隊も含まれますが、加勢から帰還中の部隊は含まれません。
※通常部隊と加勢専用部隊の合計で2部隊までとなります。

戦功の獲得

人口の多い城主を狙う方が、多くの戦功を得ることができます。
合戦の勝敗と、自分がどれだけ戦功を獲得したかで、合戦終了時の報酬が変動します。
※相手の格付け順位により撃破ポイントが変更となります。

プレイヤーの行動獲得戦功
共通
空き地を自分の領地にする10
相手の領地を自分の領地にする 10
陣張り攻撃を行う10
敵の所領の待機兵を倒す
陣を陥落させる50
プレイヤーの行動獲得戦功
攻撃側
本領(人口51人未満)を陥落させる50
本領(人口51人以上)を陥落させる最大3000
所領(人口51人未満)を陥落させる20
所領(人口51人以上)を陥落させる最大1500
大きな同盟の盟主の本領・所領を陥落させる
防御側
敵襲を撃退する
出城(総人口201人未満)を陥落させる200
出城(総人口201人以上)を陥落させる最大4000
■攻撃早見表
平時 合戦準備期間 合戦期間 必要な名声 戦功の獲得 報告の種類
空き地攻撃0×報告書
開拓攻撃××0×報告書
陣張り攻撃×2報告書
領地獲得××1報告書
敵拠点への攻撃××0合戦報告書/報告書
合流攻撃××0合戦報告書/報告書
敵襲××0合戦報告書/報告書
加勢0報告書
強襲××4合戦報告書/報告書
同盟陣張り攻撃×10報告書
■合戦時の同盟効果

合戦時特有の同盟の効果があります。

  • 同盟員とともに合流攻撃を実行できる
  • 同盟員の拠点に加勢したり、加勢を受けたりできる

◎盟主は同盟規模に応じて、拠点の耐久力が上昇する。

◎盟主の拠点を陥落させられると、相手に多くの戦功を奪われる。

終戦処理

3日目の午前2時を迎えると終結します。
合戦終了後、参加した城主には「報告書」と「終戦報告書」が発行され、報酬が配布されます。
報酬は、合戦格付表の「戦功」格付で決定され、城主個人や所属する同盟の活躍に応じて配布されます。

※終戦報告書は、次の合戦が始まると自動で破棄されます。

 
報告書
 
 
終戦報告書
 

また、終戦時には、以下の処理が実行されます。

  • 合戦地で取得した出城、陣、領地が破棄されます。
  • 合戦中に獲得した「戦功」などが、城主個人の成績に加算されます。

合戦報酬

合戦が終了すると合戦報酬が配布されます。

  • 勝利国:~戦功順位に応じて戦国くじ「戦チケット」「天下の片鱗」「城主経験値」「銅銭」を獲得。
  • 敗北国:~戦功順位に応じて戦国くじ「戦チケット」「天下の片鱗」「城主経験値」「銅銭」を獲得。

連合国と合戦を行った場合、銅銭の報酬が1.2倍になります。
また、連合国にはそれぞれ1カ国分の報酬が入り、同盟・個人報酬は、各国内のランキングに応じて得ることができます。
攻撃国が、防御国の上位5同盟の盟主城を陥落させると合戦報酬の銅銭が3倍になります。
また、防御国は防御国上位5同盟の盟主城のうち、いずれか一つでも守りきれば合戦報酬の銅銭が2倍になります。

※防御国上位5同盟は、合戦準備期間開始のタイミングで確定し、合戦期間中は変更されません。

※同盟報酬などの銅銭獲得量は変化しません。

 
合戦報酬
 

「巨星烙災~将星に抗う天元ノ冥王~」突入以降のワールドでは、
合戦報酬の獲得順位を、前回合戦で戦功を獲得した有効城主数により変更されます。

天下戦功報酬

合戦が終了すると天下戦功報酬が配布されます。

  • 天下戦功格付けの順位に応じて「天戦の片鱗」「天下の片鱗」を獲得。
 
天下戦功報酬
 

「巨星烙災~将星に抗う天元ノ冥王~」突入以降のワールドでは、
天下戦功報酬の獲得順位を、前回合戦で戦功を獲得した有効城主数により変更されます。

盟主城陥落について

獲得戦功

盟主城陥落時の戦功は、陥落までに攻撃参加した全部隊の攻撃力に対する自部隊の攻撃力に応じて按分されます。

個人戦功=(陥落戦功値÷総攻撃力値)×個人が実行した攻撃力

盟主城陥落特別報酬

同盟順位30位以内の同盟盟主城を陥落させると、攻撃参加者に特別報酬が配布されます。
逆に同盟順位30位以内の同盟が、合戦期間中一度も陥落させられずに盟主城を守り切ると、同盟内順位に応じて防衛報酬が配布されます。 (同盟順位および同盟内順位に応じて報酬が変化します)

同盟順位同盟内順位防衛国:防衛成功時の報酬
1位~5位 1位~10位天下の片鱗×2枚銅銭3000
11位~30位天下の片鱗×1枚銅銭2000
31位~9999位-銅銭1000
6位~10位 1位~20位天下の片鱗×1枚銅銭2000
21位~9999位-銅銭1000
11位~20位 1位~10位天下の片鱗×1枚銅銭1000
11位~9999位-銅銭1000
21位~30位 1位~9999位-銅銭1000
敵同盟順位攻撃国:陥落成功時の報酬
1位~5位 天下の片鱗×40枚銅銭50000
6位~10位 天下の片鱗×15枚銅銭20000
11位~20位 天下の片鱗×5枚銅銭10000
21位~30位 -銅銭5000

※報酬は、合戦毎に初回陥落時のみ獲得できます。

※防御側の上位30位までの盟主城は、合戦準備期間中に自動的に復活します。

※陥落報酬は、陥落時点でプレゼントボックスへと配布されます。
防衛報酬は、合戦終戦後プレゼントボックスへと配布されます。

※陥落報酬は、攻撃参加者の与攻撃力によって按分されます。

非合戦期間

合戦終了後、2日間の期間で、陣を張ることはできません。